子どもの歯並びをよくする顎の矯正「床矯正(しょうきょうせい)」は効果絶大!

子育て
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長男が2年生の時に、歯医者さんに勧められた

顎を広げる歯列矯正床矯正(しょうきょうせい)」

顎を広げることでスペースが確保できるため、

大人の歯が生えてもきれいに歯が並び、

抜歯などをしなくてもいいように先回りして調整が可能になります。

この顎の矯正は、骨がやわらかい子どものときにしか出来ないんです。

顎を広げるのは、今後生えてくる歯がきちんとまっすぐ生えて並ぶように、

スペースを作ることが目的となります。

顎が小さいと、スペースが足りなければ歯を抜いてスペースを作らなければいけません。

しかし、子どものころに顎を広げておけば、歯がきちんと生えるだけのスペースができ、

大人になってから治療せずにすむ可能性が高まるのです。

専用器具を装着して、徐々に顎を広げます。

毎日一定時間以上、専用のマウスピースを上顎や下顎などに装着して顎を広げていきます。

取り外しが可能ですが、長期間装着したほうが効果的です。

この装置には、顎の広さを保つネジがついています。

そのネジを時間をかけながら少しずつ回していくと

徐々に顎の広さが大きくなっていきます。

 

床矯正の治療費は、300,000円〜400,000円が相場です。

通っている歯医者さんは、毎回の処置料は4000円かかります。

最初は、2週間に1回 歯医者に通っておりました。

保険適用されないので、全て実費です。(医療費控除は対象です)

装置をつける期間には個人差があり、半年から1年半程度で終わることもあれば、

3年〜5年程度かかる人もいます。

長男は、今もしています。4年目になります。

ネジの調整はせず、固定の矯正を寝る時間のみ付けています。

床矯正の装置は永久歯が生え揃うまでの間つけ続けることになります。

なるべく早めに治療を始めるのがおすすめで

乳歯が抜け始める時期から床矯正の装置を作ると、

動かす歯が少なくすみます。

そのため、永久歯を動かすよりも時間がかからず、

比較的早く治療が終わることが多いです。

しかし、床矯正の装置は子どもが簡単に付け外しができてしまいます。

自我が確立してくる9歳ころを超えると、

子どもの勝手な判断で装置を外してしまい、

せっかくの矯正を生かせなくなる恐れもあります。

他にも、受験の準備に入り装置を邪魔に感じてしまうなど、

成長するにつれて矯正が難しくなることも。

床矯正を検討しているなら、早い段階で行うのがおすすめです。

痛みもなく、本当に床矯正して良かったと思っております。

今年から、次男(2年生)も、床矯正始めます。

随時、ご報告出来たらと思います☺

 

 

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