【愚痴です💦】女性は、出産後の旦那様の言動は忘れません!

独り言
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「テレワーク」はそれぞれの生活に合わせた柔軟な働き方が出来る手段です。

「テレワーク」の「テレ(Tele)」は「離れた場所で」

仕事という意味の「ワーク(work)」

を組み合わせた造語になります。

2011年3月の東日本大震災以降、

公共交通機関の運休時、

計画停電の実施時などに

「テレワーク」を活用することで円滑な業務実施・

継続が可能となることから、

大きな関心が寄せられていました。

今回のコロナウイルスの感染拡大により、

満員電車や、集団感染を防ぐため、

大企業が、テレワークでの勤務を試みております。

我が家の主人は、まだ電車に乗って通常通勤中です・・・💦

 

テレワークが、通常勤務の選択肢にあれば、

出産・育児、介護、身体障害などの理由で就労が困難な人や、

あるいは病気、ケガなどにより通勤が困難な人でも、

パソコンやインターネットの環境を整えれば働くことが出来るのです。

超高齢社会での労働力不足にも貢献出来ます。

コロナウイルスという緊急事態での改革ですが、

この機会に、社会全体が、働き方を見直すよい機会だと思ってます。

結婚して、当たり前のように、女性は家庭で、家事・育児をします。

テレワークが当たり前になれば、

パパも必然的に子育ても家事も出来ます。

ママが24時間体制で子どもと向き合っている姿を目の当たりにします。

パパが小さい子を家で見てくれている間に、

ママは買い物に一人で行けます。

これだけでも、すごくリフレッシュ出来ます。

 

週末だけ子供の面倒を見るのと、

毎日言葉が通じない宇宙人を相手にする生活とでは、

大変さが全然違います。

 

今回の働き方の変化で、少しでも、

女性と男性の育児・家事の分担が平等になることを願います。 

女性は、命がけで出産します。

その後、自分の身体をいたわる余裕もなく、

睡眠もほとんど取れない、

出産の痛みよりももっと大変な育児が待っています。

その数年の間で、今後の夫婦の関係が決まるように思います。

一番大変な時に、いたわってくれた言葉。

一番大変な時に支えてくれた旦那様は、一生愛せると思います。

でも、その逆の場合、一生消えません。

そして、子育てが一段落した時に、気が付くのです。

なんで、この人といるのだろうって。

 

女性に経済力さえば、我慢する必要はありません。

昔と時代は違います。

一生に一回の人生。

私は、いつでも自立出来るように頑張ってます。

夫婦お互い、平等に、支えあえたらきっと素敵な夫婦になると思ってます。

稼ぎも、子育ても、家事も。

得意な方が、出来る方がすればいいのです。

 

私の周りのママさんがあまりに私と同じ思いの人が多く、

書いてしまいました。

私たちの時代は、熟年離婚まで我慢はしません。

いつでも卒婚を選べる位、

女性にも経済力があればいいのになって思います。

半分 愚痴です。。。読んでいただきありがとうございました。

(>_<)

 

 

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